自分の中の誰かが言いました。

人生って何だろな〜って日々考えてます。

世界の中の用意された椅子に坐ると

 

 

おはようございます。

 

 

今から少し勉強して

出社してきます。

 

 

 

谷川俊太郎さんの詩をひとつ

ここに残していくことにします。

 

 

 

 

 

 

 

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(世界の中の用意された椅子に坐ると)

 

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世界の中の用意された椅子に坐ると

 

急に私がいなくなる

 

私は大声をあげる

 

すると言葉だけが生き残る

 

 

 

神が天に朝の絵具をぶちまけた

 

天の色を真似ようとすると

 

絵も人も死んでしまう

 

樹だけが天に向かってたくましい

 

 

 

私は祭りの中で証しようとする

 

私が歌い続けていると

 

幸せが私の背丈を計りにくる

 

 

私は時間の本を読む

 

全てが書いてあるので何も書いてない

 

私は昨日を質問攻めにする

 

 

 

 

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考え方は無限にあり

 

言葉は自由自在です。

 

 

言葉を知ること

 

表現を知ることというのは

 

思考を広げることだと思ってます。

 

 

それではまた…。